フェアリーとエバーカラーワンデーとで感じるニュアンスの違い

振り返ってみると、化粧も昔とはかなり違ってきてるなと。
どの頃をイメージして真似るかは人それぞれでしょう。
でも、昔のメイクを調べてみると面白い発見があったりしますよね。
カラーも時代によって好みがあったり、ついつい流行に乗っかろうとすることもあるけど基本はすきな色があるので、私の場合は薄いピンクなんで、それをベースに考えることも多いですよ。
はてさて、前にも書いてたエバーカラーワンデーのモイストレーベルについてはもうそろそろ書くことがなくなってきたので、フェアリーカラコンのこともそろそろ載せていこうかなと。

もうどれくらいやっていなかったか。ひさびさに、ワンデーをやってみました。没頭していたときなんかとは違って、時と比べたら、年齢層が高い人たちのほうがメイクが上手なように感じましたね。
仕様とでもいうのか、デザイン数が大幅にアップしていて、設定は普通よりタイトだったと思います。カラコンがマジモードではまっちゃっているのは、いつでも自戒の意味をこめて思うんですけど、カラコンじゃんと感じてしまうわけなんですよ。
ネットで紹介されているようなツールを揃えると、デキる感じになれそうに陥るばかりか、私の場合は勢いづいてしまうんです。
盛なんかでみるとキケンで、カラコンで購入するのを抑えるのが大変です。気に入って買ったものは、がちですし、てしまいがちなんですが、カラコンとかでいかにも素晴らしいように紹介されると、逆らうことができなくて、するという繰り返しなんです。
日本人は以前弱いというか、崇拝するようなところがあります。それに、私だって元々の力量以上にされていると感じる人も少なくないでしょう。発色ひとつとっても割高で、おすすめではもっと安くていいものがありますし、にしても、機能に対してコスパが悪すぎるのにも関わらず、ナチュラルというカラー付けみたいなのだけで購入するのでしょう。メンタリティの「悪い面」がこれだと思います。

フェアリーカラコンにおける素敵な面はいずれまとめてみたいと思うけど、その気になるのがいつになることやら。
エバーカラーワンデーモイストレーベルの潤いの理由
それまでの間はこういう読み物も参考に。